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個性的?

個性の話の続き。

先日、大好きな獣医さんとお食事をしていた。

その先生いわく、私のまったりとした独特の雰囲気がよいそうだ。

とっても嬉しかった♪

初対面では、真面目そうで落ち着いてるように見えるらしい。

もちろん見た目通り超真面目だし、騒がしい人間でもない。

でも、昔からよく言われる事は、「こんな変な人だとは思わなかった!天然で面白い!」

私、結構このコメントも嬉しい。

人生はユーモアが大事だと思うし、人が笑う姿を見るのがとっても好きだから。

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自分を食べ物に例えると?

料理のつなぎに卵をよく使うと思う。

友人に言わせると私はその「つなぎの卵」のような存在らしい。

そのもの自体は姿形はなくし、他のものを繋ぎ合わせる。

アーユルヴェーダ的には、カパだな~っと思った。

自分も自分の事を飲み物に例えると水のような存在だな~、と感じていた。

コーヒーやビール、ココアやオレンジジュース、そんな個性的な味はしない。

水のように、何にでも溶け込めるし、何にでも染まってしまう。

良い悪いではなく、それが私の個性なのかもしれない。

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命日

1月26日は姪の命日。

去年の今日は7回忌法要で、外は大雪だった。

私は体調を崩し寝込んでしまい法事に参加できず、家で泣いていた。

一生懸命仕事して、疲れて、いざ大事な時に倒れて、

家族には責められ、仕事先に迷惑をかけ、

いったい自分は何をしているんだろう、

こんなに一生懸命生きているのに、何で周りから責められるんだろう、

って涙が止まらずかなり精神的に危なかった。

あれからまた一年。

今日は晴天だ。

7年前、彼女は5歳という短い人生に終止符を打った。

あっけない死だった。

人間ってこんなにあっけなく死ぬのか・・、って。

だから、今こうして生きているのは、生きる為なんだって改めて感じた。

そして、何気ない、何でもない、ほんのひと時が一番大切で幸せだということを

彼女は教えてくれた。

当たり前すぎて気づかない幸せ。

今の自分は、一年前泣いていた自分より少し強くなっている。

目の前に日向ぼっこしてすさまじい格好で寝ている愛猫。

彼女も今年で7歳。

いつも私に元気とユーモアと厳しさを教えてくれる存在。

毎日同じように繰り返されるあたりまえの光景だが、

一瞬として同じ時はない。

一瞬一瞬が宝物。

いつ自分に死が訪れても、幸せな人生だったと言える、

そんな人生を歩んでいこうと

命日の今日、心新たに誓った。

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ストーカー

070106_16470001_1 この写真何かが写っている。

ピンクのスリッパの上に白い影・・。

怖い、怖い~~~よ~~。

私をジーィ~~~~っと見つめているのだ。

ストーカーの決定的瞬間をカメラが捉えた!

いつもいつもこうやって、

ドアの影、柱の影から顔を半分出して

私をジィ~~~~~と見つめるのは

まぎれもなく、言うこともなく、愛猫ミュータン。

一瞬、マジで凍りつく時がある(汗)

これも彼女なりの愛情表現なのかもしれない・・・。

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掃除セラピー

あけましておめでとうございます!

今年のお正月休みは例年になく長い。でももう5日が終わる・・・。

もう今年も5日も過ぎたのだ。早い。

何をしていたか?大掃除をしていた。

今年は今まで以上に自分への大きなチャレンジが待ち構えているので

気持ちばかり焦り体がついてこないので、自分を落ち着かせる為に

掃除をしていた。

今、巷では掃除セラピーのようなものが流行っているらしい。

今さら何?って感じもするが、自分の部屋は自分の心の反映だと言うこと。

まさしくその通りである。

私のストレス解消も掃除と洗濯と布団を干すこと。

最高に気持ちがいい。

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