「実家」というエネルギー
そうだな~2ヶ月に一度くらいだろうか、実家へ行って夕飯を食べ、足を伸ばせるお風呂に入る。私のお風呂は古くて、膝を抱えながら湯船につかるタイプなので、かなり嬉しい(笑)
実家には両親と長男家族が同居している。
その家は両親が地方から出て来て、たった2人で汗水垂らして働いて、やっと建てたもの。
当初は平屋。私達子供が小学生になり2階を増築。その後、かなり想いの詰まったその家を壊して、長男家族と同居するため新築。その間すごい苦労をしてきているので、両親を心から尊敬している。
そんな家は、かれこれ・・・40年が経つ。
時代は流れ家の形は変わっても、家のエネルギーは変わらない。それどころか、どんどん密になっている。
私のマンションの部屋のエネルギーより遥かに重く安定しているのは当たり前だ。
私はいつも仕事で頭が休まらないのだが、実家に帰ると仕事がスコ~ンと抜け落ちる。
そして身体がものすごく重くなり立っていられなくて、ついつい居間で横になり寝てしまうのだ。
自宅のマンションに戻ってもその重さのまま布団に雪崩込み・・・・・爆睡。
「家」「血族」のエネルギーの強さをひしひしと感じる。
良くも悪くも、このエネルギーはものすごい。
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コメント
「血」「家族」エネルギーの重さをどう扱っていいか分からなかったこともあるけれど、そんなに悪いものでもないなと、ふと思い始めるようになりました。
実家に帰るといつもひたすら寝てます。そして、寝かせてくれるようになったのは、色んな心配をかけているからかもなー、と思ったりもします。
投稿 郁子 | 2008年2月16日 (土) 16時53分
郁子さん、私も若い頃?はそのエネルギーの器に呑み込まれる恐怖に襲われ、かなり苦しんだ時期もあったけど、今大人になってみると、うん、「悪いものでもない」と思えるようになりました。
最近思うのは、自分もそんなしっかりとした家族という器を作りたいって事です。
投稿 吠えネコ | 2008年2月19日 (火) 11時11分