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ペット自然療法セミナー16日目

Dsc04187

今年の1月から開講している「ペットのナチュラルケア・アドバイザー養成コース」
130時間(26日間)のカリキュラムも半分以上経過した

昨日は、午前が「アーユルヴェーダ」、午後は「フラワーエッセンス」の授業

主催者の私は毎回後ろの席で講義を聴いているのだが、どの授業を聴いていても、心に響いてくるし、また、生徒たちの生き生きとした表情を見る度に・・感動しまくっている

このコースは、ペットに自然療法を使う人間を育てるためのコースだけれど、ペットと向き合う前に、まずは自分自身と向き合うことを必要とする。

ペットにかかわる仕事をする人間は、楽しいだけではない。
彼らの病気や死にも向き合わなければならない。

その度に飼い主と一緒に悲しみに明け暮れてはいられないのだ。

体力も精神も強くたくましく、そして器が大きい豊かな人間になる努力が必要である。

この努力に終わりは無い。

この努力をやめてしまったら、そこで人間の成長は終わるだろう。

このコースの先生方は、お会いする度にどんどん素敵になっていく

ただ単に、ペットに使うナチュラルケアのノウハウを教えるだけでなく、先生の人間性に直に触れ、先生から溢れるエネルギーに包まれながら受ける授業はやはり最高だ

手前味噌だが、最高の講師陣から直に学べる生徒達、そして、私も超幸せ者である

昨日のフラワーエッセンスの先生の言葉
「花に近づくには、大地に近づくこと。それは、動物たちの目線でもある。私達も大地に近づき、彼らの目線まで降りることが大切。」

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