日本にはいくつか「ドッグヨガの団体」が存在する
各々、自分達が一番初めだ、私が考えた、と言っている
確かに、それぞれの目的があって、それぞれの個性を生かして、苦労して考え、編み出しのだろう
決して嘘ではないと思う
確かにそれぞれのオリジナルであって、真似をしたわけではない
私も友人(動物自然療法協会代表)と2人で動物達への熱い想い、純粋な気持ちで、誰を真似ることなく、自分が今まで培ってきた経験と知識と愛で創り上げた
18年近く続けているインドの古典的ヨガの真髄と
世界的に有名なヒーラーの先生の下で長年勉強しているスピチュアルな世界、人と動物達の魂の学び
動物愛護団体で働き、悲しい運命を遂げた小さな命を見てきた心の傷
命をまるごとうけとめるホリスティックケア(自然療法)の真髄
その融合が日本ドッグヨーガ普及協会の提唱する「ドッグヨガ」である
これは、決して誰かの真似をして創れるものなんかではない
ポーズもひとつひとつ友人と2人で
犬に負担はないか、
人の身体は歪まないか、
犬の位置は、抱き方は、
人の意識の向け方は、
お互いに呼吸を合わせられるか・・・など
注意を払い、心を、愛を込めて創り上げてきた
ヨガは、「私が」「私の」という「エゴを捨てていくもの」である
この世に私のものなんて何一つない、とも言われている
でも、この世界で生きていくためには
「私の」「私が」というものを守らないと生きてゆけないのかもしれない
人間のヨガでも、色々な名前のヨガが溢れている
元を辿ればひとつ
ラージャ・ヨーガに行き着くのだが・・・
誰々が考案した「●○ヨガ」と名前がついたヨガがなんと多いことか
とても悲しい現実だけれど
その反面、おかげでヨガのイメージがアップして
ヨガが広く知れ渡り、心身の健康を取り戻せた人も増えたのは事実
高い視点から見れば
人も動物も幸せになれれば、それでいいのではないだろうか?
正直、「私の」協会は赤字である
儲かるペットビジネスとは、程遠い
友人達によく言われる事は
マザーテレサや聖フランチェスコを尊敬するのは構わないけど
もっと現実生活をみなさいって
はい、現在は2009年、この時代の中でのマザーテレサであろう!
って、そんな大それた自分ではありましぇ~~ん
競争社会に馴染めない私の魂
生きにくい世界だけど、生きている以上は精一杯やらせていただきます
って何を??????
今、できる事です
もっと真剣に、もっと純粋に
人と動物の幸せを考えてみましょう
争っている時間なんてないはず
ヨガは言います
この世は自分の心を映し出す鏡
自分の心が変われば世界が変わる
この世から争いを無くすには
自分自身の内側、心の中の争いを静めることであると
ドッグヨガは誰の物でもなく
ドッグヨガは自分と愛するペットのために存在するもの
ただ、それだけ
私はいつもそう思っています
それでいいのではないでしょうか?
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