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ドラマ「JIN」から想う事

今さらですが、最終回近くになって

大沢たかお主演のTBSドラマ「JIN」を観てハマッてしまいました

前から大沢たかおは大好きで、ますますLOVEって感じ

ちょっとその話はおいて置いて、ペニシリンについて

今、自然療法家の中で抗生物質は「悪」という考えがあります

何でもかんでも、自然療法だけで治療しようとする人達

そうなってしまったには、何かしらの背景はあると思うのですが

果たしてそれはどうなんだろうか?

この世にペニシリン(抗生物質)のおかげで命が救われた人はどれほどいるでしょう

実際、私の家族もペット達もかなり抗生物質で救われました

このドラマでは、そのペニシリンのありがたさと

薬を使う医者の心意気がとてもよく伝わってきます

もともと人々の命を助けるために、医者を中心として様々な人間のエネルギーで創られた西洋医学のお薬たち

だから私は一概に抗生物質は「悪」ではないと思っています

ただ、使う側『医者』の意識が、歪んできているのは確かかもしれません

物事が生まれた本質をもう一度考えさせられました

西洋医学、東洋医学、その他自然療法は、どれも大切な宇宙の叡智です

何時、何処で、何故、何を選択して病気を治療し、健康を回復させるのか

それは、自分でよく考えてみる事がこの時代には大切だと思います

医者と、患者を支えてくれる人たちと、そして患者本人の力を合わせて、治療に取り組めたら、きっといい結果、納得できる結果に繋がるのではないでしょうか

ドラマは今週の日曜、いよいよ最終回、観なくては

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