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学会で江原さんの対談から

引き続き、学会の様子を簡単に書こうかな~pencil

学会は、教育講演や基調講演、研究発表などがある

28日(土)の午後から1時間ほど、あの江原さんと青山先生の対談があったeye

江原さんは高知から駆けつけ、また高知へすぐに戻られる超多忙さ

そのためか?
割とラフなお洋服で登場し、かなり・・・一段と・・・ふくよかcoldsweats01

まあ、色々な邪悪な想念があちこちから飛んできて、払い除けないとならないから、肉体を大きく張って防御しないと滅入ってしまうのだろう、と思うが・・・

お話は、いたってシンプルshine

「私達一人ひとりは神の一部としての魂を持って生きている
神のひとつの表現として存在している
その事をもっと自覚して生きなければならない

人生は全て自己責任、人任せや責任転嫁をするのではなく、この世界を創っている1人として自覚を持って、行動をすること

地球は危機的状況、誰の責任でもない、一人ひとりの責任なので、自分が変わり行動するしかない

奇跡はいつも目の前で起きている
いつも感謝と祈りの気持ちを持ち続けること

人の心の中には天使と悪魔がいて、いつも戦っている
今、この世は悪魔の力が大きくなっているので、悲惨な事件や大きな災害が多い
自分の中の悪魔に負けず、天使の気持ちで行動をすることが大切」

常日頃、私も感じている事ばかりだった

自分の内側には、光annoyと影shadow、天使と悪魔など
相反するもが必ず存在している

この世は相対性の世界、必ず相反する二極が存在するわけで
その二極は私達の内側で絶えず戦っていたり、大きく揺れ動いたりしているdespair

このような自己の内面の戦いが終わらない限り
この世から争い「戦争」は消えない

そうヨーガは伝える

この二元性を一元性にするのが「ヨーガ」である

来年は更に厳しい世界状況になりそうだ
2012年のマヤ文明の予言として地球破滅説も飛び交っているshock

それもみな私達一人ひとりの想念の現れなので

自分をまず律する
自分の内面を平和にする、対立をなくす
それなくして平和や幸福はありえないのだ

もうすぐ冬至
この日は闇が世界を支配するとき
けれど、その日を境に光が闇を越えていく

そのまま闇にのみ込まれない様に

神の一部である天使としての自覚を持ち、光shineを求め行動しようsign03

アーユルヴェーダ学会でお話をして下さった角界の先生方は素晴らしかったconfident
また別にリポートしたいnote

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