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手をさし伸べよう

アーユルヴェーダ学会で「看護・介護とアーユルヴェーダ」のテーマで講演をされた
日本赤十字大学 川嶋みどり先生のお話は胸を打たれたconfident

長年看護をされ、様々な患者さんとの出会いをお話してくださった

そして感じられた事はdown

「その人がその人らしく、人間として生きていくために、側で看護・介護をするのが看護師であり、
その人が人間らしく看護されるかどうかで、病気そのものの苦痛もあるけれど、患者の痛みや苦しみは増減します

大事なのは、患者を取り巻く環境、体の清潔さはもちろん
お部屋の清潔さ、風通り、日光、音・・・shine
心のこもった看護、心に届く看護heart01
生きていく上で心地のいいものを差し出す事です」

これは、アーユルヴェーダの治療でも全く同じことを述べている

命まるごと、心を持った人間を癒すのがアーユルヴェーダなのである

この考え方は、患者だけに当てはまるものではなく
日常生活においても、とても大切なものだと思う

まして、犬や猫など異種の動物達と暮らしている人はなおさらだcoldsweats01

彼らが心地よいと思っている生活環境を自分は本当に考えているだろうか?
彼らの五感を満足させてあげているのだろうか?

もう一度自分自身に語りかけてみよう

私は反省すべき点が・・・たくさんあったshock
ごめんなさいsweat01

最後に川嶋みどり先生は以下のお話をされた

「人間が、四足から前足の二本が手となり二足歩行を始めた時から
その二本の手は、誰かを助けるために
助けを必要としている人へ
手を差し伸べる事ができるようになったと言われています

手当ては・・・てあ~て  TE-ARTE 

paperのアート だと私は思っています」

なるほど~~~sign03

手を差し伸べよう、と心に誓った

paperを差し伸べるためには、手paperに何も持たないでいる事が条件だよな~

んんんん~~深いthink

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