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被災動物達への祈り

前にも書きましたが、口蹄疫の感染やメキシコ湾重油流出事故

未だ終息する気配はなく、多くの動物達が犠牲になっています

そして、感染や事故に携わる人たちの苦痛も増しています

すぐにでも現地へ飛んで行き、この手で出来る事をしたい
という気持ちで一杯だけど、そうもいかず、どうしていいのかわからない、と思われている方も多いと思います

私は宮崎県にほんの少しですが義援金を送りました

そして、顧問をしている動物自然療法協会の呼びかけで、日本ドッグヨーガ普及協会と連名で政府関係へ要請書を提出しました

口蹄疫感染で殺処分される動物達の苦痛が尋常ではないため、苦痛を伴わない方法での殺処分方法を要請する内容です

団体でなくても、個人でも政府へネットから要望を送ることができます

要請書について、私の親友である彼女がブログに書いてくれているので見て下さい

あと、誰でも、いつでも、どこででも、できる事は

『祈る』ことです

祈りは目に見えませんが、必ずその想いは届き、確実に祈りのエネルギーは助けになります

今、有志が集まり毎日お祈りをしています

口蹄疫の被害を受けた動物達や懸命に被害を広げないようにしている人達へ

朝7時、夜10時半、1日2回5分間

一緒にお祈りしてくださいませんか

時間や回数にこだわりません、出来る範囲で・・・

私は、「口蹄疫」と「メキシコ湾重油流出事故」の被災動物とそこに携わっている方々へエネルギーを送り
一日も早く終息の日を向かえ、傷ついた体と心が癒され
再び動物と人が笑顔で暮らせるように、と祈っています

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