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“教える”葛藤

ドッグヨーガの他に、人間のためのヨーガのインストラクター養成講座を昨年7月から月1回のペースで行なっています

今日も午後からあり、11月卒業に向けてクラス指導が中心

それにしても“教える”と言うことは、自分の未熟さを嫌と言うほど感じさせられ、かなり厳しい修行です

ヨーガやインド哲学の知識の浅さと伝える力の無さ
(まあ一生かかっても学べないと言われてますが・・・・)

自分自身の体と心と魂の調和度

そして、自己の影の取り組み

グループ(集団)のエネルギー管理などなど

逃げられないし、逃げたくないから、向き合って、乗り越えていくしかないのだけどね

こんな未熟な人間が「ヨーガ」なるものを教えていいのか、といつも葛藤しながら歩んでいます

でもこの等身大の私だからこそ伝わる何かがあるかもしれない、と思い、「教師」という立ち位置で伝え続けて行こうと今は思っています

ヨーガの生徒さん、ドッグヨーガの生徒さん、わたしは生徒と教師という関係性の中でも、とても多くのことを学んでます

みんなの存在が私を成長させてくれます

どうもありがとう

これからも最良のものを与えられるように日々精進します

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にんげん」カテゴリの記事

コメント

NORIKOさん、全く、私たちはこの修行をさせていただいている存在に感謝ですよねー♪

学んで、体験して、議論して、教え(話し)て

これで完成かと思いきや
まだまだまだまだ・・・・・

学んで、体験して、議論して、教え(話し)て・・・・・

だから楽しい♪のね♪♪

投稿: arcier | 2012年10月11日 (木) 18時00分

あっ。今度是非、議論?しましょう♪
教えていただきたいこともたくさんあります。

投稿: arcier | 2012年10月11日 (木) 18時01分

所詮、この世は仮の世である。真っ当な世の中は、また別のところにある。
‘あるべき姿’ の内容は、現実にはない。
だから、実況放送・現状報告の言葉では語れない。

日本語には、時制がない。
日本語脳には、未来時制の文章に対応する内容が生成できない。

意思は、未来時制の内容である。
日本人が自己の意思を表す形式を持っていれば、もっと口数が少なくなる。
意思を表す形式がないので、歌詠みが多くなる。空念仏が多くなる。

‘それで、どうした’の問いには、答えが出せない。
自分自身の’あるべき姿’ に関する内容を持っていないからである。
つまり、論拠がない。それで、議論にならない。

未来時制の文章があれば、辻褄の合った未来の内容がはっきりと見えている。
未来時制の文章がなければ、一寸先は闇。日本人の未来に関する発言は、矛盾を含んで支離滅裂となる。
考えれば考えるほど不安でたまらない。

日本人は、未来に関する内容で団結できない。鬼も笑いだす。
だから、未来社会の建設に着手することもない。
現在 (現実) に関する内容で団結もし、争いもする。これは、この世 (世俗) における序列に基づく日本人の活動の原動力にもなっている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2012年10月13日 (土) 16時13分

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