ネコ缶を買う男の子

スーパーのペットフード売り場に1人の若い男子が何を買おうか迷っていた。

ネコ缶の前をウロウロして、取っては置き、取っては置きと、考え込んでいた。

ちょっとかわいい男の子だったのでlovely
声をかけてネコ缶よりも生肉がいいですよ、ネコちゃんすごく喜びますよ~catって言おうかと迷ったけれど、勇気がなく遠目に見ていたcoldsweats01

余計なお世話かもしれないし、「生肉」なんて言ったら変なおばさんだと思われるかもwobbly

結局、1缶100円もしない安そうなネコ缶を2個と真空パックのささみ1個選んだようだ。
(そこまでチェックするか~って思われそうだが、レジで精算をしていたら、後ろに並んだのでカゴの中身が見えたのだ)

あああああ~~~~でも、生肉は本当に喜んで食べるし、猫や犬の食事の基本なので教えてあげたかったbearing

そうやって、何をあげていいかわからないで、安いペットフードを買ってしまう人達へ、どうやったら正しいペットの食事を伝えられるのだろうか?

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ペット自然療法セミナー16日目

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今年の1月から開講している「ペットのナチュラルケア・アドバイザー養成コース」
130時間(26日間)のカリキュラムも半分以上経過したcoldsweats01

昨日は、午前が「アーユルヴェーダ」、午後は「フラワーエッセンス」の授業tulip

主催者の私は毎回後ろの席で講義を聴いているのだが、どの授業を聴いていても、心に響いてくるし、また、生徒たちの生き生きとした表情を見る度に・・感動しまくっているconfident

このコースは、ペットに自然療法を使う人間を育てるためのコースだけれど、ペットと向き合う前に、まずは自分自身と向き合うことを必要とする。

ペットにかかわる仕事をする人間は、楽しいだけではない。
彼らの病気や死にも向き合わなければならない。

その度に飼い主と一緒に悲しみに明け暮れてはいられないのだ。

体力も精神も強くたくましく、そして器が大きい豊かな人間になる努力が必要である。

この努力に終わりは無い。

この努力をやめてしまったら、そこで人間の成長は終わるだろう。

このコースの先生方は、お会いする度にどんどん素敵になっていくshine

ただ単に、ペットに使うナチュラルケアのノウハウを教えるだけでなく、先生の人間性に直に触れ、先生から溢れるエネルギーに包まれながら受ける授業はやはり最高だnote

手前味噌だが、最高の講師陣から直に学べる生徒達、そして、私も超幸せ者であるhappy01

昨日のフラワーエッセンスの先生の言葉
「花に近づくには、大地に近づくこと。それは、動物たちの目線でもある。私達も大地に近づき、彼らの目線まで降りることが大切。」

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アニマルコミュニケーション

久しぶりに「アニマルコミュニケーター」さんに会って、ちょっとペットの体調が気になってたので聞いてもらったhappy01

今のところ特に大きな問題はないようだった。

でも細かい日常生活について

「もっと撫でてほしい」って言っているけど?
「えっ?毎日結構撫でてるけどな~coldsweats01
「ううん、そうじゃなくて、撫で方みたい。指は嫌みたい。」
「あっ、私指でマッサージばかりしてるかも、えええ~~~っ嫌なんだshock、ごめんなさい。」
「そうだって、手のひらで撫でてって。」
「はい、今夜からそうします。失礼しましたbearing

こんなやりとりを30分くらいしたかな~。

私は良かれと、指の腹で円を描くように回したり、つぼを押したりしてたので、ちょっとショック。

他にも指摘された事があり、例外なく私も思い込みでペットに接している飼い主だと改めて実感sad 反省。まだまだ修行が足りないなぁcoldsweats01

帰宅後、愛を込めて手のひらマッサージをしたら・・・・
ガブッcat  っ ひと噛みされた。

えええええ~~なんでよ~ぅ、やさしく撫でたのにcrying

自分がペットに何気なくしている事が、果たして本当にこの子にとってベストな事なのか、いちいち探ってみる必要がある。

それは今までの自分の価値観を外さなければならない。結構大変な作業だ。

でも自分がフラットな状態、ニュートラルな状態でペットを見た時、きっと違う物が見えてくるかもしれないのだ。

ドッグヨガは自分がニュートラルになりやすいので、ペットの見方が変わったり、新しい発見をしやすい。

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ペットからのメッセージ

ドッグヨガ元町教室があり、朝からバタバタして出かけ、会場近くのカフェでお茶をしていたら、向かえのテーブルに座ったオバサンの携帯が鳴り響き、大声で話し始めた。
うるさいな~と思っていたら・・・お墓参りの話。

突然タローの顔が目の前に浮かんだsad
今日は命日だった。

タローは10年以上前に天国へ旅立った愛猫catshine
タローが今の私を導いてくれた。

私はよく動物達からメッセージを受けとる。
それは、「声」や「映像」ではなく、今日のように日常のふとした瞬間にそれは現れるのだ。

悩んでいたり、苦しかったり、悲しかったり・・・そんな時、ふとテレビをつけたり、雑誌を見たり、電車の中で犬の話が聞こえてきたり、動物が私の中に飛び込んで来て答えをくれる。

不思議な体験。感動的な瞬間confident

あまりにもリアルにメッセージが来るので、友人は私の家のTVは怖いらしいshock

ここ最近思い悩む事があったが、オバサンを通してタローが答えをくれた。
「原点はいつも私の中にある」 

ありがとうweep

うるさかったオバサンが電話を切る時「身体だけは気をつけてね」と一言。
その言葉が妙に胸に響いた。やさしさを感じた。

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もしも自分がペットだったら・・

こんな事もよく考える。

もしも自分が恐竜に飼われていたら・・・・、自分は恐竜に心を開けるのだろうかと。

食べ物、寝床、安全なスペース・・、そして大切に扱ってくれる私の飼い主、恐竜に。

今はやさしいだけで、時間が経てば私に飽きて、あの恐ろしい牙でガブって首を噛まれるかもしれないのだ。

きっと私は歩みよることはしても、恐竜を信じきれず心を開かないかもしれない。

そんな事を考えると、人と暮らしている動物達ってすごい。並大抵の精神力ではない。

私達の想像を遥かに超えた存在。深い深い愛の持ち主。

人間と暮らす事を決め、人間と共に種の魂の成長を志した彼らのコミットメントは、正直頭では理解できないし、自殺行為にさえ思えてくる。

ペットと呼ばれる動物が命の危険を冒してまで人間と生きるメリットとは何なんだろう?

食べ物や安心できる場?種の存続?

でも、ここまで深く人間の生活に入り込んでくる必要はない気がするのだ。

なぜそこまで人間に無償の愛を与えられるのか?

私の頭では計り知れない大きな宇宙の意図が働いているとしか思えない。

多分私達が彼らに癒されるのは、存在の全てを懸けて私達のただただ側にいる、ただそれだけだからかもしれない。

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TRINITY Vol.25「幸せを呼ぶ犬」

12816807481 いわゆるスピリチュアルな雑誌「TRINITY」の今月の特集は、「犬」。

あの「犬の十戒」が「犬と私の10の約束」と題し映画になるので、巻頭特集を組んでいた。

何年前だろうか?インターネットで「犬の十戒」「虹の橋」を見たのは・・。

ようやく一般社会に浸透してきたな~って感じである。とても嬉しい。

さて、この特集の中で、「ワンコ・スピリチュアル講座」があり、その講師として紹介されているのが、私が心から尊敬する先生、王由衣先生と横田晴正先生だ!

個人的に内容掲載量に不満(怒)だが、やはりお2人の言葉は、魂に響く。

実は、来年1月開講の「ペットのナチュラルケア・アドバイザー養成コース」で、

王由衣先生はペットのエネルギーヒーリング2日間

横田晴正先生はペットロスを1日、担当して下さる。

犬、猫の身体と心の健康、飼い主は人間としてどうあるべきか、ゆい先生も横田先生も肉体、心、はもちろん、スピリチュアルな観点からもお話をしてくれて、その言葉は、深く深く胸に刻み込まれて、大切なペットと共に生きていくための核となる。

いつもいつもゆい先生や横田先生のお話を聞く度に、涙が溢れてしまう。。。

こんな素晴らしい先生方に巡り合わせてくれた神様に感謝します。

そして、この感動を、感激を、ペットを心から愛する人たちと分かち合いたい。

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もしも「ワン」としか言えなかったら

Dsc01413 私はよくこんなことをしてみる。

多分同じことをしている人も多いと思うが。

                                                             

                                                     

もしも自分が「ワン」とか「ニャオ」「カァ~」とか、ひとつの言葉しか言えなかったら、自分をどう表現するか!相手にわかってもらうためにはどうしたらいいのか!                                                

 結構難しいのだ。                                                                                    

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声の強弱、トーン、言い回し、表情、動作、行動、テレパシー・・・、ありとあらゆる手段を使う。                                                      

                                                         

                                                           

もちろん、うわべだけじゃなく、全身全霊で、自分の感情や意思を伝えてみる。                                       

  

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何だかとても面白い。                         

少し“彼ら”に近づけたような気がするのだ。

                                                                               

そして、“彼ら”も近づいて来てくれる・・・。                                                           

そして、少しづつ、少しづつ、“彼ら”との絆が深まる。

 

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ああぁぁぁ~、う★ちがぁぁぁ~

昨日の夜中、寝ていたらほのかにポワ~~ンと香ってきた。そう、まさにう★ちの香り(笑)

う★ちをした後は、スッキリするのだろう、気が狂ったように部屋中を駆け回る。

ダッシュしては、タンスの上へ、 ドーンと飛び降りては、猛ダッシュで私の上を飛び越える。昨夜は腕をかすったので、ちとビックリ(汗)

猫の身体能力にはいつも脱帽させられる。もの凄いスピードで走ってきたかと思うと、ピタっと止まり、一声吠えて、また走り出す。なぜ止まれるのか??

素晴らしい、素晴らしすぎる。

おっと、話を元に戻して、

香ってはきたが、寝ていたので、朝やろう、と思ってそのまま寝てしまった。

起きてビックリ!キッチンの真ん中に・・・う★ちが・・・(笑)

それも随所に引きずった後もあり・・・笑ってしまった!きっと切れが悪かったんだぁ~。

前にも同じような事があったけど、その時は畳の上だったので、さすがに参った(汗)

今日は床掃除で1日が始まった。

いつも楽しませてくれてありがとう!おてんばで気が強い彼女が大好きだ♪

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ストーカー

070106_16470001_1 この写真何かが写っている。

ピンクのスリッパの上に白い影・・。

怖い、怖い~~~よ~~。

私をジーィ~~~~っと見つめているのだ。

ストーカーの決定的瞬間をカメラが捉えた!

いつもいつもこうやって、

ドアの影、柱の影から顔を半分出して

私をジィ~~~~~と見つめるのは

まぎれもなく、言うこともなく、愛猫ミュータン。

一瞬、マジで凍りつく時がある(汗)

これも彼女なりの愛情表現なのかもしれない・・・。

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はじめまして!

やっとブログができた。

私はドッグヨーガを教えているが、それだけでなく、

動物たちへの恩返しをライフワークとしている。

そんな私の日常を書いていきたいと思う。

まずは、「日本ドッグヨーガ普及協会」というものを立ち上げた。

ドッグヨーガを通して、飼い主とペットの絆を深めてもらえたら嬉しい。

協会の詳細は、別にサイトを立ち上げる予定。

アナログ的な私、

ブログに書き込む事で少しはパソコンと仲良くなっていきたい。

これから、どうぞよろしくお願いします。

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